能城一矢先生の研修、ご協力ありがとうございました

12月の1ヶ月間、川崎協同病院の能城一矢(のぎかずや)先生が研修しました。

能城先生は東京医科歯科大学卒業、二年目の研修医です。

将来は小児科を目指しています。

穏やかで癒し系の先生は患者さんから「話しやすい」と人気でした。

研修にご協力くださった患者様、組合員のみなさま、ありがとうございました。

写真は、待合室班会のようす。「アルコールの話」「ワクチンの話」どちらも質問殺到のためになる話でした。

 

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医療講演会を行いました

医療講演会を行いました。

「本当は怖〜い脂肪肝」

講師:中村努 医師

日時:2011年11月22日 15時〜16時30分

ポスターはこちら

参加してくださったみなさまありがとうございました。

人ごとじゃない話題に盛り上がり、質問も殺到しました。

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ファイルを診療所の待合室に置きました。

ぜひご覧ください。

ファイルはこちら

インフルエンザ予防接種

2011年度インフルエンザ予防接種を行っています。

回数、予約など:13才以上は1回接種。12才以下は2回接種です。1回目の予約は必要ありません。2回目は予約が必要です。

 

公費助成:65才以上の川崎市民の方には公費助成があり、10/1〜12/31の間1500円で接種できます。65才以上の生活保護・非課税の方と、60才以上で呼吸器・心臓・腎臓の障害一級程度の方は、この期間無料ですので、証明をご提示ください。

 

ワクチン株:2011,2012冬のインフルエンザワクチンは以下の三種が混合されたワクチンです。
Aカリフォルニア/7/2009(H1N1)パンデミック+Aビクトリア/210/2009(H3N2)+Bブリズベン/60/2008(ビクトリア系統)          

 

はじめまして!事務長の木下です。

9/16よりあさお診療所の事務長に着任しました木下望(きのしたのぞみ)です。

いままで川崎協同病院で医局事務として働いていました。川崎医療生協で働き始めて11年目になります。趣味は合唱です。

久しぶりに患者さんを目の前にする職場に少し緊張していますが、生まれも育ちも川崎市北部なので、あさお診療所で働けることをうれしく思っています。

どうぞよろしくお願いします。

医師災害支援のご報告

3/15〜18まで西村医師が、3/24〜27まで遠井医師が、4/24〜30まで弓野医師が、東日本大震災の被災地に診療支援を行いました。詳細はこちらをご覧ください。

子宮頚がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン予防接種再開

子宮頚がんワクチン ヒブワクチン 小児肺炎球菌ワクチンは、公費負担の対象になっています。


子宮頚がん予防ワクチンは、中学1年生〜高校1年生の女子が,公費負担の対象になっています。

    

ご予約ください TEL :044−951−3940 あさお診療所

  

公費予防接種が増えました

ヒブ・小児肺炎球菌・子宮頚がんのワクチンが2011年度から公費で受けられるようになります。川崎市からのお知らせはありませんのでご注意ください。

@ヒブワクチンA小児肺炎球菌ワクチンは、予約受付中

B子宮頚がんワクチンは、予約受付中 高校1年生はお早めに

 

 

 @ヒブ 生後2ヶ月〜5歳未満の川崎市民対象  
  開始年齢によって4回〜1回の場合があります。  
 A小児肺炎球菌 生後2ヶ月〜5歳未満の川崎市民対象 
  開始年齢によって4回〜1回の場合があります。  
 B子宮頚がん 中学1年〜高校1年相当の川崎市民の女子対象  
  3回接種  

※全額公費負担です。さかのぼっての払い戻しはできませんが、完了途中でも対象になります。予約制で実施いたします。当日母子手帳、保険証をお持ち下さい。

ご存じですか?「限度額適用認定証」市社保協発行制度活用パンフより

入院する場合、ぜひこの認定証を持っていきましょう。 これがあると、「自己負担限度額までの支払い」になります。
これがないと、「3割すべて支払い、後日払い戻し手続き」です。 健康保険証と印鑑を持って  国保・・・区役所の国保課へ  健保・・・会社の担当課へ 制度活用パンフは、¥100でお分けしています。 この他にも役立つ制度が満載です。職員まで声をかけてください。

23年度の健康診断について

川崎市は特定健診の受診券を後期高齢者保険の方には4月末、川崎市国保の方は6月に一斉発送をしています。紛失しますと、再発行の手続きをしなければ受けられませんので、ご注意を。
社会保険の方は、会社の係のかたに希望を申し出て下さい。

23年度 ―川崎市 肝炎ウィルス検診(無料)―

B型肝炎、C型肝炎ウィルスの検診が市の制度により23年度も引き続き無料で受けられるようになりました。
針の使いまわしで予防接種を受けた世代の方、お産で大量出血の経験がある方、ピアスや入れ墨のある方など不安があれば年齢に関係なく受けることができます。ただし、過去に市の制度で肝炎を受けたことがない方、川崎市に在住の方が対象です。ご希望の方は職員までお申し出下さい。

乳がん・子宮頚がん検診行っています(要予約)

西村所長(女性)による子宮頸がん検診、乳がん検診(触診のみ)を行っています(要予約)。なお子宮体がんについては、川崎市のがん検診では「不正出血・月経異常・色のついたおりもの」のあるかたを対象としていますので、対象の方は検診ではなく婦人科受診をおすすめいたします。
乳がん検診はマンモグラフィーが必須です。マンモグラフィーは久地診療所、または他の設置医療機関での予約実施となります。